2008年03月24日
住宅ローンの借換
こんばんは。
住宅ローンの借換についてですが
住宅ローンの借換を考えている方の目的は、金利が低くなり支払いを軽くする事だと思います。
住宅ローンの返済額は、莫大な金額となっています。
その返済額を返済期間を減らしたいと考えて当たり前です。
その為に現在借入をしている金融機関よりも金利が低い金融機関で住宅ローンを組む・借換をする事です。
現在は、住宅ローンの顧客確保の競争が激化しています。
その為に各金融機関が色々なメリットを付けて、住宅ローンの借換をする顧客確保にあたっています。
住宅ローンの借換をする時には手数料がかかる事を決して忘れないで下さい。
借換時に下記の3つをポイントとして考えましょう!
残りの返済額
残りの返済期間
金利
ローン残高・残りの返済額
この残高が借換を考えた時に、どのくらい残高があるのか調べて把握しましょう。
残高が少なければ少ないほど、借換をしても有利になるとは限らなくなるからです。
逆にローン残高が多ければ多いほど、金利により軽減額も多くなり有利になってきます。
ローン返済期間・残りの返済期間
この返済期間が残り何年あるか調べて把握しましょう。
返済期間の残りが短い場合には、借換をするメリットがありません。
逆にデメリットになる場合もあります。
デメリットですが、諸費用にかかるお金が金利軽減分より上回ってしまうからです。
一般的に10年以上の返済期間が残っていれば借り換えするメリットがあると言われています。
金利
この金利が借り換えする最大のポイントです。
現在借入をしている金利よりもいったいどのくらい金利が低ければ良いのか?
それは少しでも金利が低いほうが良いのですが、0.5%程度の金利差で借り換えをしても余り軽減されません。
0.5%程度の金利差では、借り換えをするメリットとはあまり無いと思います。
1%以上の金利差を基本に置いて住宅ローンの借り換えをすれば大きなメリットが出ると思います。
2%以上の金利差があれば、借り換えをするべきと個人的には思いますが2%の金利差が出ると言う事はなかなか無いと思います。
そういう場合には、既存の住宅ローンの金利がかなり高く設定されて借入をしてしまった場合です。
でもそういう方もいると思うので面倒ではありますが、
既存の住宅ローンの金利を確認して、ほかの金融機関で借り換えをした場合の金利を調べてみるといいと思います。
その作業をしたおかげで、何十万と得をする事もあると思います。
借り換えをしてもメリットの無い幸せ?な方の場合は
金利2%程度の長期固定型の住宅ローンを組んでいる方
優遇金利適用の短期固定金利で借りている方
返済完了が近い・一括返済を考えている方

