2008年03月05日

住宅ローンの保証料について

こんばんは。
今日は住宅ローンの保証料についてです!

住宅ローンを組む時に保証会社によっては保証料を支払わなければならない事があります。
この保証料とは何か?と言うと
返済が不可能となった時に返済を肩代わりする連帯保証人と言う制度がありますが、その連帯保証人を親や親戚・知り合いには中々頼めるものでは無いので、その代わりに保証会社に依頼します。その時に発生する料金の事になります。

住宅ローンの金額がとても膨大ですので殆どの場合は、保証料を支払って保証会社に依頼します。
借りた本人のローン返済の義務が無くなる訳ではありません、肩代わりした保証会社に返済する必要があります。

保証料と言うシステムですが住宅ローンに特化したものです。
高額で長期間支払い続けるな住宅ローンに対して連帯保証人になると言う人は、まずいないと思います。
もし連帯保証人になって自分が肩代わりする事になった場合には、その後の人生は悲惨な状況になると思います。
そういう訳で保証会社がその役割を担う様になったと言う事になりますが、親や親戚・友人とは違って保証会社と借り手の間には信頼関係はまったくありません
信頼関係をを保証料と言う形で補っています。

保証料金と言うお金を支払うので「連帯保証人」と同じ役割をしてくれて当然とか・あまりメリットのないサービスに思えますが、
連帯保証人になってもらうと言う信頼を得るのは、現在は中々難しく簡単には得られるものではありません
高額のお金を借りる為には保証がなければ借りれないのも事実です。
ローン会社側からすれば、先に物件を渡して後から代金を回収する事になる訳ですから、その代金が支払われ無いと商売として成り立ちません。
保証料とは、そう言う問題を解決する為のシステムです。

最近は保証料無料の住宅ローンが増えてきています。
だいたい住宅ローンは30年〜40年と言った長期のローンになりますので、期間が長ければ長い分保証料も増えます。
無料と言うのは、とても有り難いサービスだと思います。



ruruchanmama at 01:09 │TrackBack(0)clip!住宅ローン 

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