2008年03月01日
住宅ローンと火災保険の関係
こんばんは。
今日は住宅ローンと火災保険の関係についてです
住宅ローンを借りる場合には、火災保険への加入を基本的に行う必要が出てきます
何故住宅ローンを組む時に何十万円も払って火災保険に入らないといけないのかと言うと、住宅ローンはほとんどの場合、何十年と長期間組まれるものなのです。
その期間に火事にあうと言う事は、本人的には有り得ないと思っていても貸し手側では当然想定されるケースです。
もし火事にあってしまい全焼などになった場合に保険に入ってないと住む場所が無くなり、その上住宅ローンは残っていると言う最悪な状況になります。
その様な事があった場合には、当然ながら返済能力は大きく失われてしまいます。
借りた側・貸した側、双方にとって大きな損失になる事は疑いようが無いですよね。
そのリスクを避ける為に、火災保険は必須なのです。
火災保険は住宅ローンの一部では無いですが大抵は住宅購入時に金融機関が指定した火災保険への加入を促されます。
プランの中には火災保険への加入を義務付けているものもあります。
理由は先程話した通りで、とても大きいリスクなので、そのリスクを可能な限り回避する為と言うです。
火災保険・火災保険と言っていますが火災のみを対象としている訳では無いんです。
落雷・大雪・台風等の自然災害や空き巣による盗難などの補填も範囲の中に入っています。
ありとあらゆる危険からマイホームを守ってくれるのが火災保険なのです。
地震に関しては別に加入する必要があるようです。
さらに火災保険は建築物だけで無くて家財も対象とする事が出来ます。
火災保険に加入する時には、すこし割高になると思いますが、この両方を対象とするプランの加入をお勧めします。
例えば、家が全焼する様な火事では無くてタンスやテーブルが燃えたと言う場合でも、しっかりと保険が降りるようになっています。
仮に全焼した場合でも建築物と家財では別々に保険料が支払われます。

