2008年03月
2008年03月31日
中古マンションのメリットとデメリット
マイホームを購入を考えると新築物件を希望したいと思うの方が多いと思います。
中古マンションの購入を考えている方の為に中古マンションについて紹介して行きます。
現在、新築のマンションの価格は、非常に高い価格の物件が多くあります。
新築一戸建てと同等の価格・新築一戸建てよりも高い価格の物件もあります。
確かに新築マンションは、設備・セキュリティなど最新ですが価格があまりにも高いものになってしまっています。
新築マンションが高すぎるので中古マンションの人気が上がってきています。
中古と言っても一部屋一部屋がコンクリートの箱の中にあり、クロスなどリフォームしてしまえば内装は、新築となんら変わりないと私は思います。
確かに外観は古いものになるかも知れませんが、新築で買った人もそこには住んでいます。
この話は、価値観の問題になりますね。
中古マンションは値段が安いからと言って、洋服などとは違い安かろう悪かろうにはなりません。
中古マンションのメリット
価格が安い
新築と違って図面上の確認だけで購入するのではなく、実際に物件を見て使用感を確認出来る
価格が安い為、リフォームなど資金を有益にまわせる
既に建設されているマンションなので街並みが整備されている
他にも物件によりメリットは多くあると思います。
中古マンションのデメリット
やはり中古ですので築年数分の劣化があり修繕費などの負担がある
新築と違って売主直売が少なく仲介手数料が発生してしまう
融資を受ける時に新築マンションよりも返済期間が短くなってしまう為に月々の返済額が高めになる場合がある
メリットとデメリットの比較は、こんな感じだと思います。
これからしばらく中古マンションについて話してみますのでよろしくお願いします。
2008年03月27日
マイホーム購入時の予算
マイホームの購入を考える時に、いくらの家を購入する事が出来るのかが分からないと購入する家を決める事が出来ません。
購入する時の頭金には、どのくらいの金額が必要なのか?
月々の返済額は、どのくらいするかなどを考えて決めておかなくてはいけません。
一般のご家庭でマイホームを購入する場合には、住宅ローンを利用する人が多いと思います。
その住宅ローンを利用する時に購入価格の全てを住宅ローンで充てる人は少ないです。
多くの人がマイホームの購入価格の2割程度を頭金として現金で払って残りの8割程度を住宅ローンで借りている様です。
頭金を2割以上現金で用意して支払う事で月々の返済額を減らして、先々の家計の負担を軽減する資金計画を立てられると言われています。
購入価格の2割程度の現金を用意すれば良いかと言うとそうではありません。
火災保険・地震保険・税金など各種の諸費用があります。
この諸費用は、マイホームの価格・内容などによって変わります。
一般的な目安は、マイホームの購入価格の5%〜10%くらいが諸費用となります。
踏まえて考えると現金で用意する金額は、マイホームの購入価格の30%程度必要となると考えるのが良いと思います。
例えば
3,000万円のマイホームを購入すると
頭金2割で600万円
諸費用1割で300万円
合計で900万円の現金を用意すると言う事になります。
少なく考えた場合には
3,000万円のマイホームを購入すると
頭金2割で600万円
諸費用1割で150万円
合計で750万円の現金を用意すると言う事になります。
とても大きな金額になります。
この他にも引越し資金や新しいマイホームへの設備投資など色々とお金が必要になります。
なかなか現実的には厳しいのでマイホーム購入を躊躇してしまう方もいれば、ほとんど全ての購入価格・諸費用を住宅ローンを利用する方もいると思います。
10年後・20年後を考えてしっかりとした資金計画を立てマイホーム購入予算を計画して明るい未来を手に入れましょう!
2008年03月26日
住宅ローンの事前審査を利用する
こんばんは。
事前審査と言う言葉を聞いた事はありますか?
住宅ローンを利用するのには、本審査の前に事前審査と言うものがあります。
各金融機関でほとんど、この事前審査が導入されていると思っても間違い無いとと思います。
住宅ローンを利用する時に審査に通るかいったいどのくらいの金額が借りられるのか不安ですよね。
その為に住宅ローンを申し込む事前に審査を無料でする仮審査を事前審査と言います。
今までは住宅ローンを申し込もうとすると、審査を申し込み審査に通って融資を受けるまでに1週間くらいの時間を要しました。
この事前審査をすると3日以内で結果が出ます。
そして本審査で無く仮審査なので融資の結果を知ってから比較検討をする事が可能になりました。
三井住友銀行でとても簡単な事前審査があるのでご紹介します。
三井住友銀行のホームページでかんたん審査というものがあります。
このかんたん審査で24時間ネット上から事前審査を無料で利用出来ます。
結果は、電話か郵送で知らせてくれます。
注意点ですが
事前審査はあくまで仮審査です。
その事前審査に通ったからと言って、その内容や審査結果がそのまま通ると言う確約がされた訳ではありません。
本審査が行われる時は、事前審査よりも慎重に深い部分まで審査が行われます。
この本審査は、申し込んだ金融機関と提携している保証機関が審査します。
2008年03月24日
住宅ローンの借換
こんばんは。
住宅ローンの借換についてですが
住宅ローンの借換を考えている方の目的は、金利が低くなり支払いを軽くする事だと思います。
住宅ローンの返済額は、莫大な金額となっています。
その返済額を返済期間を減らしたいと考えて当たり前です。
その為に現在借入をしている金融機関よりも金利が低い金融機関で住宅ローンを組む・借換をする事です。
現在は、住宅ローンの顧客確保の競争が激化しています。
その為に各金融機関が色々なメリットを付けて、住宅ローンの借換をする顧客確保にあたっています。
住宅ローンの借換をする時には手数料がかかる事を決して忘れないで下さい。
借換時に下記の3つをポイントとして考えましょう!
残りの返済額
残りの返済期間
金利
ローン残高・残りの返済額
この残高が借換を考えた時に、どのくらい残高があるのか調べて把握しましょう。
残高が少なければ少ないほど、借換をしても有利になるとは限らなくなるからです。
逆にローン残高が多ければ多いほど、金利により軽減額も多くなり有利になってきます。
ローン返済期間・残りの返済期間
この返済期間が残り何年あるか調べて把握しましょう。
返済期間の残りが短い場合には、借換をするメリットがありません。
逆にデメリットになる場合もあります。
デメリットですが、諸費用にかかるお金が金利軽減分より上回ってしまうからです。
一般的に10年以上の返済期間が残っていれば借り換えするメリットがあると言われています。
金利
この金利が借り換えする最大のポイントです。
現在借入をしている金利よりもいったいどのくらい金利が低ければ良いのか?
それは少しでも金利が低いほうが良いのですが、0.5%程度の金利差で借り換えをしても余り軽減されません。
0.5%程度の金利差では、借り換えをするメリットとはあまり無いと思います。
1%以上の金利差を基本に置いて住宅ローンの借り換えをすれば大きなメリットが出ると思います。
2%以上の金利差があれば、借り換えをするべきと個人的には思いますが2%の金利差が出ると言う事はなかなか無いと思います。
そういう場合には、既存の住宅ローンの金利がかなり高く設定されて借入をしてしまった場合です。
でもそういう方もいると思うので面倒ではありますが、
既存の住宅ローンの金利を確認して、ほかの金融機関で借り換えをした場合の金利を調べてみるといいと思います。
その作業をしたおかげで、何十万と得をする事もあると思います。
借り換えをしてもメリットの無い幸せ?な方の場合は
金利2%程度の長期固定型の住宅ローンを組んでいる方
優遇金利適用の短期固定金利で借りている方
返済完了が近い・一括返済を考えている方
2008年03月23日
三菱東京UFJ銀行の住宅ローン
こんばんは。
今日は三菱東京UFJ銀行の住宅ローンについて簡単に紹介します。
ライフスタイルに合わせた金利プランの住宅ローンを三菱東京UFJ銀行では選べます。
三菱東京UFJ銀行のずーっと金利優遇コース
名前の通り契約〜完済時までの期間、ずっと金利の優遇が受けられる住宅ローンです。
変動金利型タイプ・固体金利型タイプのどちらを選択した場合でも店頭表示の金利から年率1.0%の金利優遇を完済時まで受ける事が出来ます。
借入期間は、1年単位で2年以上35年以内となります。
三菱東京UFJ銀行の最初に大きな優遇コース
こちらもその名の通り借入の開始時に大きな金利優遇が受けられる住宅ローンです。
住宅建設をしたり住宅を購入した時の当初の期間の返済額を抑えたい方には良いと思います。
当初固定の期間が2年・3年・5年・15年・20年から選べます。
固定特約の期間が2年・3年・5年
年率0.4%優遇されます。
固定特約の期間が15・20年
年率1.0%優遇されます。
完済までは、固定金利の期間が過ぎても店頭表示金利よりも金利が優遇になります。
住宅ローンの返済を借入から完済まで固定型金利で返済していきたいと言う方は、
ずーっと固定金利コース・前回紹介したフラット35住宅ローンがオススメです。
オススメしたふたつですが
ずーっと固定金利コース
返済期間は、1年単位で21年以上35年以内。
金利が固定されるので安心でローンの返済額の総額が最初から分かるので将来の計画が建てやすいと思います。
注意!別途保証料がかかります。
フラット35住宅ローン
返済期間は、1年単位で21年以上35年以内。
やはり金利が固定されるので安心でローンの返済額の総額が最初から分かるので将来の計画が建てやすいと思います。
保証料はかかりません。
2008年03月22日
三井住友銀行の住宅ローン
こんばんは。
今日は三井住友銀行のインターネット専用の住宅ローンについて簡単に紹介します。
ネットdeホームと言う住宅ローンをインターネット専用で申し込む事が出来ます。
インターネット専用なので店舗では扱っていません。
申し込み〜借入まで来店は不要なので気軽に申し込み出来ると思います。
ネットdeホーム
申し込みですが
http://www.smbc.co.jp/kojin/jutaku_loan/shinki/merit/net.html
かんたん審査お申し込み
から始まります。
本審査では無く、無料の事前審査になります。
かんたん審査は、365日24時間無料で出来る簡易審査です。
必要事項全て入力した後の審査の結果ですが
郵送又は、電話にて連絡が来ます。
審査が通るか不安な方やなかなか銀行に足を運ぶのが難しい方に最適な事前審査のシステムだと思います。
三大疾病保障付住宅ローンと言う住宅ローンが三井住友銀行にあり話題になっています。
保障開始日以降に三大疾病のガン・急性心筋梗塞・脳卒中のいずれかの病気と診断された場合には、住宅ローン残高がゼロになります。
その他にも
三大疾病ワイド保障型+5があり
三大疾病以外にも5つの重度慢性疾患の高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎のいずれかの病気と診断された場合には、住宅ローンの残高がゼロになります。
住宅ローンを借りる場合には、借りた側が死亡した場合や高度障害など診断を受けた場合に残額の支払いを保障する団体信用生命保険に加入する事になっています。
この団体信用生命保険の扱いを三井住友銀行が行う事で、このサービスが可能になっているようです。
2008年03月19日
住宅ローンの繰り上げ返済
こんばんは。
住宅ローンの繰り上げ返済についてです。
毎月の返済額より多く返済し住宅ローン残高を減らして行く事を繰り上げ返済といいます。
この繰上げ返済をすると住宅ローン残高が減る為、
返済期間を短縮せずに毎月の返済額を減らす。
毎月の返済額を変えずに返済期間を短縮する事が出来ます。
繰り上げ返済をして
返済期間を短縮せずに毎月の返済額を減らすと住宅ローンの総支払額が少し増えます。
月々の返済額が減る為、その減った分生活が楽になります。
教育費やその他にお金を回したい世帯の方は、この形を取ると良いと思います。
繰り上げ返済をして
毎月の返済額を変えずに返済期間を短縮すると住宅ローンの総支払額が抑えられます。
この形を取る場合には収入が多い世帯の方が良いと思います。
繰り上げ返済をする場合には、ほとんどの金融機関で手数料が発生するので何度も繰り上げ返済するよりも、
ある程度まとめてから繰り上げ返済をするのが効率的です。
住宅ローンの繰り上げ返済するのは、各家庭で様々な状況があると思います。
ひとつ注意と言うか参考にして頂けたらと思います。
住宅ローンの繰り上げ返済のタイミングです。
まず住宅ローン控除中に繰り上げ返済をする場合には、
住宅ローン残高を確認して控除される金額を確認し、控除対象分を繰り上げ返済しない方が良いと思います。
そして、ある程度のまとまったお金が貯まり繰り上げ返済を考えた時には、すぐに繰り上げ返済をせず
住宅ローンの金利が見直しされて金利が上がると分かった時に一気に繰り上げ返済してはどうでしょうか?
金利が勿体無いと考えて住宅ローン繰り上げ返済をして手元のお金が無くなり、車の購入・教育ローンなどでお金を借りると
住宅ローン以上の金利で借りる事になると思いますので注意しましょう!
2008年03月14日
フラット35
こんばんは。
フラット35の話を少ししましたが、
今日はフラット35についてもう少しお話しします。
フラット35は長期固定型金利の住宅ローンで最長で固定金利が35年間利用出来ます。
金利は各金融機関により異なります。
取り扱いは、都市銀行・信託銀行・地方銀行・信用金庫・信用組合等となります。
各金融機関で金利が違う事と長期固定型である為に融資を受ける最初の金利が重要です。
住宅購入で借入する金額ですが
フラット35は、物件の90%までとなります。
90%までとなるので、フラット35で借入をして住宅購入する為には、残り10%を頭金として必要になります。
融資物件の条件ですが、
受託金融支援機構が定めた建築基準に適合している。
となっていますが、
建築基準法を違反していなければ、ほぼ全て融資対象となると思います。
諸費用に関してですが
フラット35で借入しても他の住宅ローンでもかかりますが、諸費用と言っても住宅購入と金額が大きい為に諸費用も大きくなります。
その諸費用も総額に入りますので物件の価格と諸費用を合わせた総額で計算しないと返済額が予想より大きくなる可能性があるので注意して下さい。
団体信用生命保険に加入する事無くフラット35の借入は出来ます。
出来るのですが、ほとんど加入する事になると思います。
各金融金でフラット35を扱っているのですが、各金融機関で独自の長期固定ローンを扱っている為にフラット35を積極的に進めずに独自の長期固定ローンを進められる事もあると思います。
フラット35は、借り手側には、とても金利が安く有り難い住宅ローンですが、金融機関側にしてみれば利益が薄い住宅ローンになる為だと思います。
住宅ローンを考えている人の状況で民間の銀行でしか住宅ローンが組めない・フラット35しか組めない・両方組めると色々あると思います。
よく考えて自分の将来を見据えて自分に合う住宅ローンを選択して下さい。
住宅ローンの選択は、単純に考えて借り入れできる全てのローンの総額を出して検討すると良いと思います。
2008年03月13日
住宅ローンの返済は毎月払い!
おはようございます。
住宅ローンを組む時にボーナス払いを含むのか毎月払いにするのか悩みますよね?
ボーナスを併用して月々の返済額を安くしたり、ローン期間を短縮したりと考えられます。
でも現在は、ボーナス併用で住宅ローンを返済する人が減ってきています。
なぜ減ってきているのかと言うと
会社の業績によりボーナスの金額が変わってきます。
しかもこの不景気の現在ではリスクが大きいと考える人が多いようです。
毎月払いで返済出来ない住宅ローンを組む事は、先々の事を考えるとリスクが高いと言う事につながると思います。
住宅を購入してからの長い人生では、その時その時によって、色々お金がかかる事が多いと思います。
子供の教育費・家族の保険料・住宅を購入した為の固定資産税などなど毎月・毎年支払ったり貯めたりしなくてはなりません。
その他にも、旅行に行く費用・子供の各種イベントと思わぬ所で出費があると思います。
そういう事を考えボーナスは、貯蓄・支払い・楽しみの為のお金と考えるべきだと思います。
住宅ローンの為に働くのではなく、家族が幸せになる為に働いているのですから
毎月払いだけの住宅ローンの方が家計にも家族にも無難だと思います。
ボーナスが余った分を貯蓄して、繰り上げ返済をすれば良いと思います。
2008年03月11日
住宅ローンのフラット35とは?
こんばんは。
住宅ローンを考えていない人でもフラット35と言う言葉を聞いた事がある人は多いと思います。
フラット35は、革命的とも言える住宅ローンの1つのプランです。
このフラット35ですが
2003年に誕生した35年間・金利固定型の住宅ローンです。
それ以前にも金利固定型の住宅ローンはあったのですが35年間・金利固定型は極めて異例のプランです。
フラット35を他の住宅ローンと比較しても様々なメリットがあります。
平均金利は3%を割っています。
2.5%くらいの金利で住宅ローンを組める会社もあります。
金利が低く35年間の長期間固定を金利固定型で組める訳ですから、とても良いプランだと思います。
保証料ですが
保証料は必要無いんです。
一般的に保証料は状況によりますが数10万円の金額が必要になります。
その保証料の数10万円が無いのは、とても大きなメリットと思います。
他にも
融資対象物件が公庫よりも幅が広いです。
繰上げ返済手数料がかかりません。
収入の基準も公庫より緩いようです。
フラット35は、本当にメリットが多いです
35年間・金利固定型の住宅ローンと言いましたが、
この35年間・金利固定型の住宅ローンが最大のメリットだと思います。
住宅ローンは長期に渡るローンですので金利が上昇しないか、上昇したら返済して行けるのか、
などなど金利に不安になると思いますが
フラット35は、ローンを組んだ時に完済するまでの金額が全て決まります。
金利上昇になった場合の返済額の変動を一切気にする必要も不安もありません。
そうです!
フラット35はその不安や返済不能を取り除く為にに作られたプランなのです!

