2008年02月

2008年02月28日

住宅ローンの借り換えについて

こんばんは。

今日は住宅ローンの借り換えについてです

住宅を購入する前に住宅ローンの話をしているのですが
借り換えの話は購入後の話になるじゃないかと思いますよね?
・・その通りです
予備知識として頭に入れといて下さい


住宅ローンに借り換えと言うシステムがあります。
借り換えとは、
現在借入をしている住宅ローンより金利の低い住宅ローンがあった場合に、
今までの住宅ローンから新たに借入を行って、それまでの住宅ローンを一括返済
してしまうって事です

金利が低い住宅ローンに移行させる事で以降の支払いが楽になるのは当然ですから、その様な場合には利用した方が良いと思います

ただし、借り換えをする時には1つ注意が必要になります
単純に金利の差が、そのままお得になると言う訳では無いんです。

住宅ローンを1度組んだのですから分かると思いますが、
また新しく住宅ローンを組む事になるのですから、当然手数料等の諸費用が発生してきます。
その手数料等の諸費用と今後のローンの金利を合計で計算して、どちらが安く済むかを確認する必要があります

金利の計算プラス諸費用の計算まで難しいのでは
と思う人も多いと思いますが、それほど計算は決して難しくはありません。
インターネットで借り換え用の計算フォーマット等があります。
そうい言ったツールを利用すれば、数字を打ち込むだけで計算が出来ますこれからの自分にとって1番お得なプランを探してみて下さい

借り換えを考えていても公的融資を行っている金融機関に関しては借り換えができませんので注意して下さい
その他にも民間融資を行っていて同じ金融機関内での借り換えを許可しない場合がありますので、その辺も注意して下さい

借り換えは1度組んだ住宅ローンを再度見直したり・新しいプランが生まれた場合に有効な手段です。
1度決めた事を覆してやり直すのは、大変な作業になると思いますが、その後の事を考え重い腰を上げ検討してみて下さい。
利用して損は無いはずですので



ruruchanmama at 20:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!住宅ローン 

三井住友銀行の住宅ローン

(。・ω・)ノ゙こんばんは。

今日は三井住友銀行についてです

三井住友銀行には3種類の住宅ローンがあります。
三大疾病保障付住宅ローン・ネット専用住宅ローン・井住友住宅ローンです。


三大疾病保障付住宅ローン
癌・急性心筋梗塞・脳卒中の三大疾病と診断され所定の条件を満たした場合住宅ローン残高が0円になると言うプランです。
高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎で就業不能状態が13ヶ月以上継続した場合にも住宅ローン残高が0円になります。
癌だけを保障する『ガンのみ保障型』と言うプランもあります。

金利ですが変動金利は3.175%〜となります。
固定金利選択方式の場合は以下の通りです。
2年の固定金利期間では 3.350%
3年の固定金利期間では 3.500%
5年の固定金利期間では 3.600%
10年の固定金利期間では 3.850%


ネット専用住宅ローン -ネットdeホーム-
住宅ローンの借入を来店せずにインターネットで行えるプランです。
来店が出来ない理由がある方に向けてのプランとなっている様です。
24時間受付可能です。繰上返済手数料無料等の特典もあります。
金利ですが変動金利は2.075%〜となります。
固定金利選択方式の場合は以下の通りです。
2年の固定金利期間では 2.250%
3年の固定金利期間では 2.400%
5年の固定金利期間では 2.500%
10年の固定金利期間では 2.750%

 

井住友住宅ローン -Woman PLUS-
契約社員・単身者向け物件購入を考えている女性を対象としたプランです。
金利ですが変動金利は2.875%〜となります。
固定金利選択方式の場合は以下の通りです。
2年の固定金利期間では 3.050%
3年の固定金利期間では 3.200%
5年の固定金利期間では 3.300%
10年の固定金利期間では 3.550%

金利タイプ変更手数料無料・優遇金利等のサービスがあります。

住宅ローンが3種類あるのは三井住友銀行ならではだと思います。
三井住友銀行の住宅ローンのスタイルは、お客様を幅広く設定していると言って良いと思います。



ruruchanmama at 00:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!住宅ローン 

2008年02月26日

みずほ銀行の住宅ローンの金利

こんばんは!(・◇・)ゞ

今日はみずほ銀行の住宅ローンについてです

みずほ銀行の住宅ローンには3つの金利方式があります。
固定金利選択方式・上限金利設定方式・変動金利方式です


固定金利選択方式の場合。
2年〜20年の期間を固定金利に出来ます
それ以降は変動方式に移行するというプランです

金利は以下の通りです。
・固定金利期間2年…2.950%
・固定金利期間3年…3.150%
・固定金利期間5年…3.250%
・固定金利期間7年…3.500%
・固定金利期間10年…3.600%
・固定金利期間15年…4.200%
・固定金利期間20年…4.400%


上限金利設定方式の場合。
選択した期間内は上限金利以下の範囲内で金利が変動します
それ以降は変動方式に移行すると言うプランです

上限指定期間は5年又は10年を選択できます。
上限金利もその際に設定します。
金利は以下の通りです。
・上限金利期間5年
新規実行金利2.950%/上限金利3.750%
・上限金利期間10年
新規実行金利3.150%/上限金利4.950%


変動金利方式の場合。
返済期間に応じて金利が変動して行くと言うプランです
金利の見直しが年2回行われます
金利は2.875%からのスタートになります。


3つの金利方式プランですが借入時に選択する事になります。
借入後に金利情勢の変化があった場合などプランを変更する事が可能です。
それぞれのプランを組み合わせ半額ずつを別々のプランで返済すると言う事も可能です。

そういう事を踏まえても、みずほ銀行の住宅ローンは非常に融通が利きます。
住宅ローンを組む予定がある方は、みずほ銀行を選択肢に入れておいても損は無いと思います。



ruruchanmama at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!住宅ローン 

2008年02月25日

住宅ローンの審査基準

こんばんは。
今日は住宅ローンの審査基準についてです

住宅ローンを借り入れする場合に各金融機関では借り入れをする人を審査します。
借り入れを希望した消費者のローン返済の能力が、どの程度あるのかを見極める為に必要な審査なのでどの金融機関でも行います。

その審査の基準とはどう所なのかについて説明したいと思います

申し込み時の年齢です。プラス完済時の年齢です。
ほとんどの場合は20歳〜80歳までの間でないと住宅ローンを組む事が出来ない仕組みなっています。

次に、年収・勤務先・業種・雇用形態・勤続年数等を審査します。
具体的に言うと、
安定職種なのか?不安定職種なのか?
給与のみなのか?歩合給制なのか?親族の企業に勤めているのか?
勤続年数はどのくらいなのか?
と言った項目の審査を行うようです
勤続年数ですが3年以上が一般的な条件として挙げられています。

他にも健康状態・社会保険の加入状況・資産の状況に関しての審査も行われます。直接的ではないですが返済能力の一環としてみなされているみたいです。

1番厳しく審査されるのが他の金融での借入状況です。
キャッシング・自動車ローン等があるのか?
ある場合は、どう言った返済状況なのかと言った事に細かくチェックが入ってきます。

ローンと言うシステムは、金融期間と消費者の信頼関係で行われます。
その信頼を見る上で、過去のローン・キャッシングや現在の返済状況で審査されて行きますこの様な審査をクリアして住宅ローンを組む事ができます。

過去も現在もキャッシング・自動車ローンもしっかり払っている状況で問題が無いとしても住宅ローンの審査で3,000万円の融資が可能と判断された場合に、
自動車ローンなどで300万円のローンが残っていた場合には、その300万円が差し引かれた金額になっている事があると思います。

ローンが全く無ければ3,300万円借りれた事になります。
この300万円は大きいと思います

もし住宅ローンを考えている時に、自動車ローンも考えているならば住宅ローンを組み終わってから自動車ローンを組む事をおすすめします



ruruchanmama at 23:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!住宅ローン 

2008年02月22日

住宅ローンアドバイザー

(。・ω・)ノ゙こんばんは

 

今日は、住宅ローンアドバイザーについてです

 

住宅ローンについて良く分からないと言う方も多いかと思います

実際に住宅を購入する機会など一生に一回と言う人が多いと思います

金額的にも期間的にも一生に一回といえる住宅ローンを右も左も分からずに決めてしまうのは余りに危険だと感じている方もいると思います
そう言った方々の手助けをしてくれるのが住宅ローンアドバイザーです

住宅ローンのアドバイザーは、国土交通省の調査研究会が育成を提言して資格を持った専門職の人達です.。゚+.(・∀・)゚+.゚

現在、住宅ローンの貸し手側は住宅金融公庫・銀行・信用金庫等10種類以上も存在しています。
住宅ローンアドバイザーの仕事は、この貸し手側の各会社をどういう基準で選択すれば良いのかを分かり易く、そして正確にアドバイスする事です

「餅は餅屋」という諺があるように、専門分野はそのスペシャリストから話を聞くのが最良になりますよね
国が認める人材ですので、まず問題なく間違いなく皆さんの力になってくれると思います

公正な立場で、的確・確実な情報をくれる存在とは、やはり大切なお金が絡む事ですのでとても大事な存在になってきます
住宅ローンアドバイザーに説明を受ける事で自分に有利な会社を見つけられると言う事だけでは無く無用なトラブルを避ける事にも繋がります。
多少費用はかかってきますが、その価値は十二分にあると思います

住宅ローンを検討する時には、アドバイザーを利用すると言う選択肢もいれておくと良いと思います。



ruruchanmama at 23:24|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!住宅ローン 

2008年02月21日

住宅ローン控除の確定申告はインターネット!

こんばんは。

今日は、住宅ローン控除の確定申告についてです。

住宅ローンですが所得税から一部の金額が還付される控除制度があります。

その住宅ローン控除を受ける為には、確定申告をしなくてはなりません。
今まで一度も確定申告をした事無い人は、とても不安だと思います

不安・分からない、そう言った人の為に住宅ローン控除の為の確定申告を簡単に出来る方法をご紹介します。

確定申告は色々な書類を集めて沢山の項目に記載しなければいけないと言った大変な作業となります

現在はインターネットを使って書類の作成を行う事が可能です。

国税庁のホームページ内に確定申告書等作成コーナーと言う項目があります。
そこにアクセスして説明を見ながら作成していくと1時間程度で書類の作成が終わってしまいます。

源泉徴収票・住民票・年末残高等証明書などの必要書類は事前に用意しておきます。
この書類は集めるのにあたっては時間はかからないと思います

住宅ローン控除の確定申告はインターネットで簡単出来ると言う事です。
現在では何をするにもインターネットが必要とされる時代です。
インターネットに苦手・馴染みの無いという方もいると思いますが、
この機会にインターネットに挑戦してみてはどうでしょうか?
思っているより決して難しい事では無いと思います。
やり始めれば直ぐ慣れると思います。慣れてしまえばこんなにも便利なものは無いと思います。
自宅にパソコンがない方もいるでしょうが、公共の場で誰でも利用出来るパソコンは沢山ありますので是非利用してみましょう。



ruruchanmama at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!住宅ローン 

住宅ローンの比較サイト

こんばんは!

今日は、住宅ローンの比較サイトについてです

住宅ローンを利用する場合には、どこ会社でローンを組めば良いのか迷う方も多いと思います
住宅ローンは人生の半分近い割合を占めるローンです
それだけ大事なローンをどれだけ自分にとって有利な条件で組めるかと言う事は、その後の人生を左右すると言っても過言では無いと思います
適当な選択をしてしまう事は、自らの首を絞める行為に等しい事になっちゃいます
そういう事にならない為にも、住宅ローンを検討する時には、是非住宅ローンの比較サイトを利用するべきです

住宅ローンの比較サイトとは

住宅ローンにおける各会社の金利などの条件を分かり易く比較しています
各会社がどう言った分野で有利なのかを見分けられる様に作られたサイトの事です

大抵のサイトでは分かり易く表を作っています。
金利・借り換えの条件等の比較が瞬時に出来る様にしています(。・ω・)ノ゙

どの会社の金利が安いのかを調べるのも良いと思います。
様々なプランを確認する為に使っても良いと思います。
建築物に絞って、その住宅のローンについて検討するも良いと思います。
利用の方法は各自に委ねられてきますので、自分がどういう事を調べたいのかを決めておく必要があります

インターネット上には、本当に沢山の住宅ローン比較サイトが存在しています
各サイトそれぞれに特徴があります。
見やすさ売りの所やデータが充実している事が売りの所もあります。
自分のニーズに合うサイトを選び調べて下さい。

住宅ローンの比較サイトを上手に使いこなす事が住宅ローンで苦しまない為のポイントとなると思います!



ruruchanmama at 03:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!住宅ローン 

2008年02月19日

住宅ローンのシミュレーション

こんばんは!

 

住宅ローンを組む場合には、現在の年収から月々どれだけの金額を支払う事が出来るかを試算する必要があります
その試算から出された金額により、購入する住宅の金額も決まってくるからです。
月々のローンだけでは当然算出はできません。金利タイプ・ボーナスなどの絡んできま

それが面倒だなぁと言う方には、住宅ローンのシミュレーションを紹介します住宅ローンのシミュレーションって
インターネットで行われている返済ローンのシミュレーションです
年収月々に支払い可能な金額返済期間金利などを記載するだけです。
それらを記載するだけで購入できる住宅の金額が瞬時にわかるサービスです
もちろん無料でシミュレーションを行う事ができます

シミュレーションをする事で、いったい自分がどれだけの金額の住宅を購入出来るかが瞬時にわかります。
現在の自分に、万円の住宅を手に入れる経済力があるんだと認識する事もでき、自己ステータスの確認にもなると思います
ご購入を考えている方には、家族で話し合う場合に、わかりやすい参考資料として考えても良いと思います

シミュレーションはあくまでシミュレーションですので、実際に購入する場合には、金融機関に確認する必要があります。
手数料・印紙税など諸費用は含まれない場合が多いからです。
そう言う事をしっかり理解した上で、住宅ローンのシミュレーションを目的に合った形で活用して下さい。

ヤフーなどの検索で「住宅ローンのシミュレーション」「住宅ローンの返済シミュレーション」で色々と出てくると思います。



ruruchanmama at 23:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!住宅ローン 

2008年02月18日

住宅ローンの減税率

こんばんは。るるです

この間は「住宅ローン控除の条件」についてお話しましたが
今日は「住宅ローンの減税率」について簡単にですが説明しま〜す

住宅ローンには、減税制度があり「住宅借入金等特別控除」と言います
住宅借入金等特別控除は、一定の条件を満たした場合に所得税の税額から控除されると言う制度です
最長で10〜15年の減税が可能です。全ての合計を計算すると、かなり金額を浮かせる事ができます

控除期間ですが基本的に10年までですが、平成19年・20年入居者のみが15年まで受けられます
10年と15年では控除率が変わりますので、どっちが控除金額が多いのかはケースバイケースとなってしまいます

 

「10年の場合の控除率」
1〜6年目まで住宅ローンの年末残高の1.0%。
7〜10年目は0.5%となります。

「15年の場合の控除率」
1〜10年目まで所得税の0.6%。
7〜10年目は0.4%となります。

 

所得税額が控除額より低い場合には、所得税額までしか控除は受けられ無いです。
年末残高の限度額も設けてあり、2007年までは2,500万円、2008年は2,000万円となっています。
[住宅ローンの年末の残高が3,000万円でも、控除対象になるのは2,500万(2007年) 2,000万(2008年)までとなります。

減税手続きをするには、多くの書類を作成する事になります。
減税されるのを知っているのだけど手続きが面倒だからやらないなどと言う方もいます
1%以内と言う数字を見て「大した額じゃないな」と思ってしまう方もいるのではと思います
たった1%と言っても10年又は15年の減税を合計で考えた場合には、その金額は思った以上の金額になると思います。
最大で200万円の減税になります。
例え数十万でも決して少ない金額では無いと思います
めんどくさがらずに是非こう言った制度は活用していきましょう



ruruchanmama at 20:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!住宅ローン 

2008年02月15日

住宅ローン控除の条件4

こんばんは。

 

今日は「住宅ローン控除の条件」についてです!

 

みなさんご存知方も多いでしょうが
知らない人の為に住宅ローンの控除制度を簡単に説明してみます

住宅ローン控除って何
正式名称ですが『住宅借入金等特別控除』と言います。知ってましたか
住宅ローン開始時に条件を満たしていた時に%の所得税が還付されると言う制度の事を指します
今年から所得税では引ききれない分を市県民税などからも引ける様になりました
簡単に言うと負担が減るという事です

住宅ローン控除を受ける為には以下の条件を全て満たす必要があります。

住宅の床面積が50平方メートル以上である事
中古住宅においては、耐火構造(マンションなど)は築25年以内、それ以外は築20年以内である事(ただし、2005年4月以降の取得に関しては新耐震基準に沿うものとする)
店舗や事務所などの併用住宅若しくは増改築の場合は、居住部分が全体床面積の半分以上である事
住宅の取得後、6ヶ月以内に入居し、控除を受ける各年いっぱいまで引き続いて居住している事
控除を受ける年の所得が3000万円以内である事(給与所得のみの場合は年収3336万円以内)
取得した年とその前後2年間において、3000万円特別控除などの特例控除を受けていないこと
建築物及び敷地を取得する為の返済期間10年以上のローンである事

この条件を全て満たしていない場合には、住宅ローン控除は受けられません。
申告する時には、事前に確認してする事をおすすめします。
条件の多い控除には色々とトラブルが多いので、全ての項目を事前に確認しておけば申告も滞りなく進むでしょう



ruruchanmama at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!住宅ローン